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2017-10

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チェムレゴンパ&サクティ - 2013.01.03 Thu

実質ラダックの最終日。

レーの朝、何か面白いものはないかなとお散歩したけど、閑散としてマーケットも開いてないし、沢山の犬たちと掃除の人々くらいしかいない。

約束の時間までだいぶあったので山頂にあるレー王宮に向かいます。途中、イスラムのひと達が営むローカルなお店でパンを買います。やきたてでめちゃくちゃ美味しい(*^^*)

途中沢山の犬にからまれます…リタンで一度犬に噛まれてから、犬には近づかず、すぐに逃げてたけれど、一匹のワンコがずっとついてきてくれました。
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レー王宮までの階段を登り、頂上には私とワンコだけ。 座って、風に揺らめくタルチョとレーの街、山々を眺めます。ああ、幸せ。下界に降りたくないくらい。
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街に戻り、昨日約束したラダッキと会い、かなりローカルなお店でチャイを頂きます。 それから車で一路、チェムレゴンパへ。なんと1時間で到着。
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山の上にそびえるその姿はただただ美しい。

チェムレゴンパは新しいけど美しく繊細な壁画、ソンツェンガンポの像とそれを取り囲む神々達の像が素晴らしかった。 ラマさんたちはインド対パキスタンのクリケットの試合をラジオで聞いていました。
冬だからか、ここもほとんど人がいない。

その後、サクティへ。途中チャイ休憩にとまったところでおじさんたちが集まりギャンブルをしてました。チベット語講座で先生に教えてもらった、とにかく時間のかかる遊びです(^_^;)
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サクティのゴンパは石壁に埋め込まれた迫力あるゴンパでしたが閉まってました(-。-;next time.ね。

帰り道は違う道でレーに戻ります。この一本道、ラダッキの友達も好きというくらい、まっすぐで(デコボコだけど)走っていて気持ちのよい道。

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沢山の棒が埋められていて、何か尋ねると、これらの木は全て将来プランテーションになるそう(ギネスに記録されてるくらい多い)。

リクエストされたので、また日本語の歌を歌う。歌い終わった途端、何と後輪のタイヤがパンクしてしまった…(-。-;そ、そんなにひどかったかな?私の歌…。

でも、ラダッキの人はワイルドなので、ちゃんとタイヤを自分で交換できます。ちょうど通りかかったトラックの運転手さんも手伝ってくれ、私も少しお手伝いして、無事に交換できました。
街からも遠くはなれた場所だったからどうなるコトかと思ったけど。さすがラダッキ。。

レーのマーケットで降ろしてもらいお金を渡そうとしたら、断固拒否。いや、ガソリン代は別に払ったとはいえ、駄目ですよ。後で、と言われ、結局受け取ってもらえなかった。

ローカルマーケットで友達に頼まれたアプリコットの種を買い、お店のおじいちゃんとちょっと交流。
その後、仏像&タンカ屋でターコイズと大きなマニの置物を購入。 ディナーは昼間のラダッキの友達とまた会って、ローカルのお店へ。カンフーハッスルがTVでやっていて、それをみながら彼はノンベジなのでダルとチーズのカレーを頂きました。美味しかった。

このラダッキは本当に親切でした。
実は同い年だったのだけど自分で会社を起こして、考え方もしっかりしていて、はっきり物事を言う。
でも、色んなところで、思いやりと優しさを沢山、いただきました。

ラダック最終日もあっっという間だった。
正直、明日デリーにいかずもっとここにいたい。。
けれど、フライトの関係でデリーでもう2日半の滞在し、日本に帰るスケジュールになりました。
チベット文化圏から離れるのが、本当に残念。

毎日があっという間に過ぎてしまったラダックの旅。

今回他の旅行者との関わりはほぼなくて、毎日たくさんのラダッキに出会い、助けられ、笑顔をもらい、ご馳走になったチャイは数しれず。

故郷を愛し、家族と友人をとても大切にし、いつも笑顔で『ジュレー』と挨拶してくれるラダッキの人々。

彼らから学んだこの気持ちを日本にもどっても大切にしていきたい、そう心から思いました。
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リキル→ピャン→レー - 2013.01.02 Wed

リキルゴンパの朝、朝日が雪山を照らし美しいけど相当寒い。

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<流れ落ちる水が完全に凍ってます>

チャパティを朝食に頂き、ゲストハウスのママとおしゃべり。 ホテル代はいくらでもよい、と言われましたが細かいのがなかったので500ルピーを渡しました。too muchと恐縮されたけど、短い旅ではこの点はあんまり気にしない。

そして、830のゴンパ発のバスを、ラマさんと待ちます。
本当に寒いのに一緒に待ってくれる、なんてよい人だろう。

ローカルラダッキ満載のバスで、ピャンゴンパまでの分岐路まで約1.5時間の道のりです。
分岐路からは、徒歩。ピャンゴンパをとおくに眺めてとぼとぼ歩いていたら、ちょうどバスがきて、ゴンパ前までいけました。
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ゴンパは勿論すべて鍵がかかっており、『ジュレー』と叫びまくるけど、誰もいない…。三周目にしてようやくラマさんがいる部屋を見つけました♬ ラマさんに入れといわれ、迷わず入る。ストーブが効いていて暖かい〜。そしてチャイとバター茶と、チャパティまでご馳走になってしまいました。
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このラマさんはチャムの踊り手で日本にも公演できたことがあるらしい。スゴーイ。ここも結局2時間くらいラマさんと話しながら長居してしまった。今回の旅は本当にローカルとの触れ合いが多いです。

その後、彼の従兄弟ラマにゴンパを案内してもらいました。こちらのゴンパもとても素晴らしかったです。ゴンカンの忿怒像と動物の剥製は相当怖かったけど。

従兄弟ラマは中国語を勉強中らしい。はじめて中国語を勉強してる人に会いました。 バスは3時にあるからお茶飲んでけと言われたけれど、さすがに2時間あったのでお暇しました。優しいラマさんだったなぁ。

メインロードまで30分ほどあるいていたら、ちょうどレーまでいく車をひろえました。ラッキー。

レーではガイドブックに載っていたシアーラゲストハウスにチェックイン(800RP)。
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アジア人の観光客に会ったのは到着した日の空港以来(笑)
バケツにお湯をもらい、4日ぶりに髪と身体を洗います。ああ、幸せ。

洗濯物もいっきに済まし、髪を太陽で乾かして、レーの北にあるサンカルゴンパへ向かいます。ここはリキルゴンパのラマさんお勧めのゴンパ。
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着いたのが16時すぎだったので、閉まっていたけど丁寧に頼んで開けてもらいました。千手観音が印象的な小さなラカンでした。
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レーに戻り、あいていたレストランで夕食。ほとんどのお店はこの時期閉まっています。今回はじめてのdosa、美味しい〜(^O^)

向かいに座ったラダッキと話していたら、彼は旅行会社で働いているらしく、明日、上ラダックのチェムレとサクティに連れて行ってくれることになりました。車代は勿論払うけど、500ルピーでよいとのこと。や、やすすぎじゃないかと思ったけど、今は仕事もなくて暇だから、とのこと。勿論お言葉にあまえます。

なんだか、色んな縁に恵まれまくっています。

ホテルに戻り、周りは停電してますがここは自家発電があるので、明るい。しかも、湯たんぽをもらえたので暖かく休むことができました。
レーというラダック一番の都会(?)。お店もほとんどしまっているし、夜も真っ暗だけど、街に戻ってきて、安心しちゃうところで私はやっぱり現代社会に生きてるんだなぁと、ひしひしと感じてしまいました。

2013年元旦(リゾン→サスポル→リキル) - 2013.01.01 Tue

一年の計は元旦にあり、ということで暖かい布団の誘惑を振り切り、初日の出を見に裏山に出かけました。
驚いたことにコンタクトの保存液も、洗濯物も凍ってました 笑
裏山はかなり急勾配。砂や細かい岩ばかりで上がるのに相当苦労したものの、30分位かけて何とか東の空を望めそうな場所に着いたけど、曇ってて何も見えない…(-。-;
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<洗濯物はこうして干す>

しかもめちゃくちゃさむい。
日の出は諦めて尼僧院に戻り、暖かいチャパティとミルクティを頂きます。
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<台所>

ここは本当に居心地のよい場所だったなぁ。
最後にドネーションとナッツ、日本の絵葉書を渡してバイバイしました。

ウレトクポまでの道は下りで楽だけど曇っていて、本当に寒い。マンギュゴンパにいこうと思ったけど最後のバスに間に合わなそうなので、次のサスポルまでのバスを売店の前でおじいちゃんや子供と戯れながら、待つこと1時間半。

サスポルについた後は荷物を売店のおじちゃんに預け、ゴンパへむかいます。
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しかーし、いくら歩いても見つからない。聞くにも誰もいない。 ようやく出会った人に教えてもらい、山をあがったものの、あるのは小さなラカン(お堂)だけ。横の石壁にいく道も全く見つからないので、諦めて下ることに。結局ここでは行きたいところがまったく見つからなかった…。(-。-;
本当に悲しかった。本来ならば、壁画の数々に出会えたはずなのに、、
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次の目的地のリキルゴンパには、バスはないのでタクシーでいこうと思っていたのだけど、もちろん待ってもこんな田舎町にドライバーは来ない。リキルに500ルピーで送ってくれるというラマがいたので、お言葉に甘えて車に乗ったとたん、ちょうどリキルゴンパのラマさんが通りのかかり、そっちの車に乗せてもらいました(^O^)ラッキー♬

リキルゴンパに到着。
すごーい、きれーい!って、あれ、ここ、前に来たことがある…。
そう、前回一日でバイクチャーターしてアルチ、ラマユル、リキルと強行軍できたのです。覚えてないくらい、バタバタしてたんだろうな…(-。-;

ゴンパの中にあるゲストハウスに連れてきてくれたラマさんが案内してくれました。
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その後で、ラマさんが子供のラマと一緒に鍵をあけてくれました。仏像もよかったけど、museamの古い古いタンカたちに感動しました。500年前チベットからやってきたというタンカたち。そのころは往来も頻繁にあったのだろうな。

その後はひとりで、ゴンパの裏をお散歩。
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ゴンパに戻り、暖かい暖炉のあるキッチンでミルクティをご馳走になります。ひっきりなしに人が来るのでそれを見ているだけで面白い。
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<薪のストーブは本当にあたたか>

夕食でトゥクパまでご馳走になり、色々お話を聞いて宿に戻りました。ラダックの人たちがどうしてこんなに穏やかなのか、とか教育のはなしとか。
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<今日はカレー味>

宿ではちょうどレーから戻ってきたという18歳の大学生くんとちょっとおしゃべり。
そして停電のなか、今日も21時前には就寝します。

色々反省の多い元旦でしたが、でも私はローカルの人たちと触れ合う旅がやっぱり好き。

思うようにいかなくても、ずーっといつくるかわからないバスを待っていても、ひとりな気がしない。
そんな旅ができることを幸せに思いながら、2013年の元旦を過ごしました。

心穏やかな大晦日(アルチ→リゾン) - 2012.12.31 Mon

絶対寒くて寝れないと思っていたけど、10時間近く爆睡。
食べる酸素のおかげか、高山病にもならずにすみました。
停電はしょっちゅうしてたけど、夜の間は大丈夫だったようで小さなヒーターと三枚の毛布で暖かく寝ることができました(*^^*) 朝ご飯を食べて、チェックアウト。冬だったので2食つきで550ルピーでした。

8:30アルチ発のレーに向かうバスに乗り、とはいえ、目的地のリゾンゴンパは反対方向なので、分岐路まで向かいます。

ローカルバスはラダッキで満員。。もちろん観光客は私だけ。
お経がかかる車内で子供達が不思議そうに私を見ています。分岐路で降ろしてもらい、バス代を払おうとしたら、不要とのこと、お言葉に甘えていざ、リゾンゴンパまでの道を歩きます。
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<ばいばーい、ローカルバスの子供たち>

全然車通りのない一本道。日向は暖かいけど日陰は本当に寒いです。
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雪山を眺めながら川沿いを暫く歩いていたら、トラックが通りかかったので、今回初ヒッチ。まさかの一台目で成功!途中まで乗せてもらいました。
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その後、メインロードからリゾンゴンパへの分岐路がわからず、迷っていたらちょうどバイクでおじさんが通りかかり、道を聞いたらまたしても途中まで乗せてもらいました。最初からラッキーだな~。
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<ゴンパへ続く道への入り口>

その後は全く車も人もいない道をひたすら歩きます。
防寒具やら本やら12kgの荷物が思いのほか重い…(-。-;

川も凍りつくラダックの冬。
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一時間ほどあるき、ジュリチェンという尼僧院に到着しました。
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ここに泊まれるとガイドブックにあったので中を訪ねると、子供の尼僧がでてきて、本当に泊めてくれることになりました。 暖炉のそばで、暖かいチャイとお菓子をいただき、ランチまでご馳走になってしまいました。
ここジュリチェンの隣には学校があり、そこで学ぶアニたちが14人ほど住んでいるとのこと。今は学校はホリデーで生徒の多くはいないそうで、私が訪ねたときは18才のソンナムと19才のアンモ、11才のテンジン、10人くらいが暮らしていました。皆、とっても綺麗な瞳をしていて、素敵な笑顔で笑います。

そのあと、山道を20分ほど登り、リゾンゴンパへ。
山の中に突然現れるその姿は圧巻です。
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ちょうどランチタイムだったらしく、中に案内されてここでもチャイを頂きます。ライスもいるか、と言われましたが食べたばかりなのでそれは辞退。ラマさんたちのランチ後のお経を聞き、子供とちょっと遊んで、ゴンパを案内してもらいました。ここもシーズンオフなので、観光客は私だけ。なんで冬に来たの?と聞かれる始末…。 でもイケメンのラマが、丁寧に四つの部屋を案内してくれました。

何より、リゾンゴンパ、素晴らしかった。

内部の仏像も、壁画も、立体曼荼羅を作るための台も。。
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ここは写真もokなので、ちょっと写真を撮るのに気がとられてしまい、やや反省…。でもまた是非来たい、そんなゴンパでした。

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<まにまに>

その後、子供ラマ三人の案内のもと、近道(とはいえすごい道…)で尼僧院に戻ります。
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ストーブの効いた暖かい居間でバター茶をいただき、20分ほど彼女たちのお経を聞く貴重な機会に恵まれました。そして、おばあちゃんが唱える『オンマニペメホン』の歌に、こころが穏やかになります。

子供たちにラダック語を教えてもらい、かわりに日本語を教えます。おばあちゃん尼僧のリクエストで日本の歌を、とのこと。『上を向いて歩こう』を私が歌い、代わりにヒンディー語の歌を皆で歌ってくれました。

沢山の笑顔でつつまれた時間に、こころが暖かくなります。

夕飯はトゥクパ。すいとんと豆とチーズ、茸のはいっていて、とても美味しかったです。
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皆で食べるご飯、本当に幸せです。

そして、満天の星空。空から落ちて来そうなほどの、それくらい星が近い。

考えたら日本は大晦日。私はラダックの山奥の尼僧院で過ごす年越し。紅白も見れないし、年越しそばもないけど、とても気持ちが穏やかで、大晦日はとても幸せに過ごすことができました。

明日からの2013年、よい一年になりますように。(^O^)

ラダックへの道 (デリー→レー→アルチ) - 2012.12.30 Sun

9月末、たまたま海外航空券のサイトを見ていたら、中国東方航空インド行きが破格の値段、思わず予約。
はじめはチベット語を使える場所、とチベット亡命キャンプのあるダラムサラに、8年ぶりにいこうと思っていたけど、それだけも面白くないかなと色々調べて、南インドのチベタン亡命キャンプと真冬のラダック、悩みに悩んだ末、今しかきっと来れないだろう、氷点下のラダックを選びました。

安い航空券なので、羽田空港から上海に一泊し、まずデリーへ到着。20時前後に到着でしたが、絶対フライトが遅れるだろうとたかをくくり、ホテルももちろん予約しておらず、翌朝早い飛行機でラダックに飛ぶため、最悪空港に泊まるつもりでしたが、意外にもオンタイムで到着したので、空港そばのホテルに一泊しました。(http://www.hotelairportinn.net/ 1800RP 含空港送)

翌朝、早朝便に乗るため、5時半に空港へ向かいます。
でも、どう考えても飛ばないでしょ、ってくらいのすごい霧…。
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<タクシーからの景色>

案の定、飛行機のなかで約4時間待たされました(-。-;
デリーからラダックまでは約1時間半、窓からは絶景の雪山は本当に美しかった。
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空港到着後、レーにはいかず、そのままプリペイドタクシーでアルチに向かいます。(1600rp)

昔バイクチャーターして、通ったアルチへの道。
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高宿は知り合いが以前冬にきたとき泊まっていたゲストハウスへ。この時期はほとんどのゲストハウスが閉まっていると聞いていたのですが、泊めてもらえました。

まず、アルチゴンパへ。
ここはラダックの宗教美術の集大成ともいえる、壁画がとても美しいゴンパです。前回来たときは、観光客も沢山いて、あんまりのんびりできなかったけれど、今回はだーれもいません。
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ラマさんに一つ一つのお堂の鍵を開けてもらって、ゆっくり鑑賞することが出来ました。
チベット文化が色濃く残る、本当に圧倒される、壁画と彫刻たち。 何度でも訪れたい、そんな場所です。

そのあと、川向かいの違うゴンパを訪ねましたが、5分で着くはずが30分以上迷いまくり、結局ついたけど誰もいなくて参拝できず、、、。冬にくるとこーゆーことは想定内だけど少し残念。
でも途中途中でのラダッキの人たちとの交流がすごく楽しかった。
皆、『ジュレー』と挨拶したら笑顔でかえしてくれます。ああ、ラダックにいるんだな、と嬉しくなる。

夜は停電が多いため電気はついたりきれたりの繰り返し。
想像していたものの、やはり寒い。布団とシュラフにくるまって暖をとります。

今回、旅の前は色々と忙しくて、まったく下調べしていない(というか情報がない)こと、
交通手段も夏と比べて格段に少ないことに加え、移動中も観光してても、旅人をまったく見ない。

そんな状況でこれからの道のりに若干不安を感じるものの。
レーで全部旅行会社に頼むツアーだけにはしたくなかったので、きっとよい旅になると信じラダック初日は20時には就寝してしまいました。。

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プロフィール

meiduo

Author:meiduo
上海→東京→上海と仕事してきましたが、今は東京で日本と中国の「つながり」をつくる仕事をしています。

好きなこと:チベット!
ひとり旅(主にチベット文化圏)
中国茶(特にプーアール)
テニス・卓球
美術館めぐり

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